多股水処理腐食材料の選定問題
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一、銅含有廃水の成分(処理水量:300t/日)項目 数値
酸度(HCl換算) 17%
CODCr 20,000~25,000mg/L
BOD5 約1,000mg/L
NH3-N 約30mg/L
Cu2+ 0.08mol/L
塩分 ~18%
トルエン 570mg/L
スルホリルクロリド ~
オルトクロロ安息香酸メチル ~
オルトクロロ安息香酸 ~
オルトアミン
二、アミン含有廃水の成分(処理水量:600t/日)
項目 数値
pH ~4
CODCr ~15,000mg/L
BOD5 約4,000mg/L
NH3-N 約50mg/L
Cu2+ 約150mg/L
塩分 ~10%
トルエン 少量
メタノール ~0.1%
オルトクロロ** ~0.15%
オルトアミン**メチル ~
カルボン酸類 ~
芳香族ニトロ化合物 ~
三、酸抽出による不溶性サッカリン洗浄水
酸抽出による不溶性サッカリン洗浄水(処理水量:150t/日)
項目 数値
pH ~1
CODCr ~20,000~40,000mg/L
BOD5 約3,000mg/L
NH3-N 約80,000mg/L
塩分 アンモニウム塩含有量約17%
不溶性サッカリン 少量
アミン化油 少量
私のプロジェクトでは上記の3種類の廃水があり、顧客からは蒸発結晶装置を用いて処理するよう依頼されています。316L鋼と二方向鋼のうち、どちらが適しているかご指導いただけますでしょうか?現在、工場のMVR装置は90度で運転すると腐食がかなりひどいですか?よろしくお願いします!