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ディーゼル留分について

2016-11-08View Original

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ディーゼルの留出範囲はいくらでしょうか?学校で常圧塔の設計をしていたときのことを覚えています。塔の頂部にはガソリンがあり、常一線には航空燃料が、常二と常三にはそれぞれ軽油と重油があって、塔の底部には重油成分がありました。その重油成分というのは350℃以上の留分です。もし私の記憶が正しければ、問題が生じます。塔の底部の重油留分は350℃以上なのに、私たちの工程カードではディーゼル水素化装置の原料として使用する留分の95%は365℃以下でなければならないと規定されています。常二または常三の留分に属するのであれば、どうして350℃を超える留分が存在するのでしょうか?
Reply #22016-11-09
あなた方の成分はディーゼル水素化処理を経てさらに水素化され、水素化後は成分が少し低下します。また、水素化後には調合も行われます
Reply #32016-11-09
常圧減圧装置の塔底留分と、あなたのディーゼル水素化装置の投入原料留分との間にはどのような関係があるのでしょうか。あなたの装置がディーゼル水素化装置である以上、投入原料留分を≤365に抑えておけばよく、その後水素化飽和処理を行い、触媒に少量の分解剤を含ませることで、重質成分を軽質成分に分解します
Reply #42016-11-10
それはあまり関係ないですよ。主に工程カードには、直留ディーゼルの投入物の95%が365度を超えてはならないと書かれています。私が聞きたいのは、直留ディーゼルに365度以上の成分が含まれるかどうかということです。350度を超えればすべて塔底重油に分類されるのでしょうか?もしそうでなければ、なぜ工程カードに365℃を超えるという規定があるのでしょうか?
Reply #52016-11-10
石油を蒸留するときは、それほど明確に区別されるわけではなく、すべて炭化水素成分であり、互溶性が非常に高いです。当社の製品の終留点も大体365度前後です

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