磁気ポンプの良し悪しをどう評価するか
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最近、磁気ポンプの選定に取り組んでおり、信頼できる供給業者をいくつか探しています。磁気ポンプの良し悪しをどう見分ければよいか、皆さんにアドバイスをいただきたく、一緒に議論したいと思います。 1、磁石の材質については、インターネットで常温下のネオジム鉄硼素の情報を調べれば適用可能です。もちろんサマリウムコバルトの方が優れており、さらにサマリウムコバルトの2.17級の性能は1.5級よりも高いです。 2、磁石の製造工程についてですが、一部のメーカーではネオジム鉄硼素製の磁石に後から磁気を充填できると聞きました。この後充磁の加工工程は、最初から磁気が付与されているものより優れているのでしょうか。また、後充磁時の均一性についても気になります。さらに、サマリウムコバルト系には何か特別な製造上の注意点があるのでしょうか。 3、磁気損失についてですが、一部のメーカーは磁気損失のデータを提供できる一方で、そうしたテストを行っていないところもあります。つまり、異なるメーカーが作った製品の磁気損失も、品質を判断する指標になるのでしょうか。4、水力モデルについてですが、ハイメティックはズルツアーまたはKSBの水力モデルを使用していると聞きました。では、一般的に国内のメーカーはどのようなモデルを使用しているのでしょうか?自社開発のものなのでしょうか?
5、絶縁カバーの厚さと溶接工程についてですが、絶縁カバーが薄すぎると強度に影響し、厚すぎると効率に影響します。この点についてはどのように判断しているのでしょうか。
6、効率の問題ですが、現在、国内メーカーが示す効率が正確かどうか疑問に思っています。60%台や70%台という数値は信頼できるのでしょうか。とりあえずこれだけ思いつきましたが、ご存知の方がいれば情報交換できればと思います