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圧縮機の気弁の詰まり

2017-11-10View Original

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私たちの芳香族化工場の往復式圧縮機は、再生運転を行うたびに20~30時間ほどでガスバルブが詰まり、シリンダーに損傷が生じます。フィルターも掃除しましたが、取り出してみても汚れていません。一体何が原因なのでしょうか
Reply #22017-11-10
往復式圧縮機の前段での気液分離の効果が悪いのかもしれません。フィルターも清掃しましたし、取り出してみても汚れはなかったのに、シリンダーへの衝突が起きており、液滴が入り込んだ可能性があります。
Reply #32017-11-11
媒体の組成を分析すると、成分が変化しているはずです。再凝縮分は圧縮されて液滴となり、シリンダーに衝突する
Reply #42017-11-11
コンプレッサーだけを見つめていると限界があると思います。反応停止時は十分なドライガス循環に注意し、反応器内の油分および液化石油ガスが十分に排出されるようにしなければならない。芳香族化触媒の再生時には、再生圧縮機の前後にある分液タンクの排出状況を注意深く確認し、タイムリーに排出すること。再生温度と酸素供給量の調整に注意し、触媒が十分に再生されるようにしてください。
Reply #52017-11-12
媒体成分が変化したのでしょう。バルブにはコークング現象があり、それによって詰まりが起きたのだと思います。
Reply #62017-11-12
1、缶を叩く際はまず機器の原因を分析し、ピストンの隙間が適切でないかを確認する; 2、次に工程上の要因を考慮する:媒体が汚れている、フィルターが破損している、入口に液体が混入しているなどの状況。
Reply #72018-06-22
以前にも同じ問題に遭遇しました。軽質炭化水素ガスが高温で凝集してコーク化したのです。冷却器の凝縮効果を確認してください。

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