インガソランド無油スクリュー圧縮機用潤滑油のスーパーコールantの代替使用に関する議論
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当社には、単段式および二段式のインガソラン製無油スクリューコンプレッサーが複数台あります。その仕様は以下の通りです。**単段式無油スクリューコンプレッサー**
・媒体:空気
・入口圧力:大気圧
・出口圧力:3キログラム
・排気温度:250度
・処理量:1時間あたり3500立方メートル
**二段式無油スクリューコンプレッサー**
・媒体:空気
・入口温度:大気圧
・第1段の排気温度:185度、排気圧力:1.9キログラム
・第2段の排気温度:200度、排気圧力:7キログラム
ご相談です。元々使用していたインガソラン製の超冷却剤(SSR Utal Coolant)の価格が高すぎるため、国産の空気圧縮機用潤滑油に切り替えて使用しています。現在、シェルのDexron S4R 46#、モービルのSynthetic Oil 46#、そして長城潤滑油の4502 46#という油を使用しています。皆さんの中で同様の経験がある方はいらっしゃいますか?私が見た限り、国産の空気圧縮機用潤滑油は、油を使用するスクリューコンプレッサーで使われており、コンプレッサーの排気温度は110度を超えてはならないとされています。また、その潤滑油は圧縮されるガスと接触しますが、無油スクリューコンプレッサーの場合、潤滑油は圧縮室には入りません。では、その場合でも潤滑油の引火点はコンプレッサーの排気温度よりも40度以上高くなければならないのでしょうか?私のコンプレッサーの排気温度は250度なので、潤滑油の引火点は280度以上でなければなりません。しかし、上記の3種類の油はすべて炭化水素系の合成油で、その引火点は230度から250度の間です。このような潤滑油を使用しても問題ないのでしょうか?海友の皆様、各種コンプレッサーオイルの経験がある方はどうかご教授ください。よろしくお願いします!