圧縮機の運転状況に関する原因究明について、皆様のご助言をお願いします
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圧縮機の入口における富ガス量が低く、機械の回転速度が高いために圧縮機が振動し、タービンの振動も前回のサイクルより増加している。一方、ベアリングの温度には顕著な上昇は見られない。前周期の圧縮機の運転状態:入口での富化ガス量 Nm3/h、圧縮機の回転速度 rpm、タービンの蒸気量 t/h、循環用富化ガスバルブの開度%、循環用富化ガス量 Nm3/hはそれぞれ16623、9527、12.4、62、4800です。圧縮機後端の振動値はYIA501がum単位で54.9、YIA502が47.3、YIA503が70.6、YIA504が76.3です。タービン後端の振動値はYIA507が89.3、YIA508が80.7、タービン前端の振動値はYIA505が40.8、YIA506が39.2です。file:///C:/Users/ADMINI~1/AppData/Local/Temp/msohtmlclip1/01/clip_image002.jpg今周期の圧縮機の運転状態:入口での富化ガス量 Nm3/h、圧縮機の回転速度 rpm、タービンの蒸気量 t/h、循環用富化ガスバルブの開度%、循環用富化ガス量 Nm3/hはそれぞれ14700、10100、12.6、62、4800です。圧縮機後端の振動値はYIA501がum単位で63.1、YIA502が53.3、YIA503が67.8、YIA504が78.6です。タービン後端の振動値はYIA507が94.9、YIA508が84.7、タービン前端の振動値はYIA505が37.5、YIA506が38.1です。file:///C:/Users/ADMINI~1/AppData/Local/Temp/msohtmlclip1/01/clip_image004.jpg