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圧縮機補助油ポンプの起動・停止に関する検討

2018-12-23View Original

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うちの会社の補助油ポンプは、圧縮機が停止した後もずっと動き続けています。なぜ上司がそう命じたのかわかりません。圧縮機は往復式で対称平衡型のシャフト付きポンプなのですが、なぜ補助油ポンプだけが停止後も動き続けなければならないのか、理解できません
Reply #22018-12-23
通常の補助オイルポンプの役割は、起動前や停止時に潤滑油を供給することです。一度起動に成功すると、機械内部にあるギアポンプやシャフトヘッドポンプが潤滑油の循環を行うため、この時点で補助オイルポンプは停止しても構いません。しかし、停止後も一定時間は潤滑油の循環を続ける必要があり、その際には補助オイルポンプによって循環が行われます
Reply #32018-12-23
わかりました、ありがとうございます。うちのはずっと起動しているんですが、理由がわかりません
Reply #42018-12-24
往復式の圧縮機については、私はほとんど見たことがありません。おそらく、圧縮機をホットスタンバイ状態にしておき、万が一問題が発生した際にすぐに起動できるようにし、ベアリングなどの関連部品の摩耗を減らすためだと思われます。遠心式空気圧縮機においては、補助オイルポンプは機器が停止している間も常に稼働し続ける必要があり、これにより緊急時に対応できるようにするとともに(配管の漏れやオイルポンプの摩耗を早期に発見したり、インターロック装置の要件を満たしたりするためでもある)。
Reply #52018-12-24
ありがとう、もっともです。私もそう考えるべきだと思います
Reply #62018-12-24
予備機器の潤滑油循環は、一つには潤滑油の清潔さを保ち、二つには油温を適正範囲内に保ち、三つには予備機器が迅速に起動できるようにするためのものです

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