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水環式圧縮機の問題についての議論

2020-09-01View Original

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ポリプロピレン排ガス圧縮機にはウォーターリング型圧縮機が使用されており、運転中に圧縮機出口の分離タンク底部にある液体が熱交換器を経由して圧縮機のウォーターリング内に戻る際の圧力に変動が見られ、0.2Mpa~0.4Mpaの範囲で推移していました。一方、圧縮機出口の分離タンクの液面や出口圧力は安定していましたが、このような状態は正常なのでしょうか。
Reply #22020-09-01
異常です。分離タンクから圧縮機に入る水にガスが混入しており、それが圧力検出の圧力変動を引き起こしているのでしょうか?
Reply #32020-09-01
出口分離タンクの液面は50%で非常に安定しており、気液二相の存在は考えられない。現在、循環液の流量が過大で計測範囲を超えているのではないかと疑っている
Reply #42020-09-01
循環液の流量が過大であると疑われる場合は、配管内のバルブの開度を調整してみてください。液面が安定していても、分離タンクの排水管に渦流防止の仕組みがなければ、水と空気が混在する可能性があり、少し泡が発生することがあります。配管に流量計があれば、泡がないか確認できます。問題に遭遇したら、まず疑わしい可能性を一つずつ除外していく
Reply #52020-09-01
メーカーにも相談したところ、分離タンクの底部で渦が発生し、気液二相が生じているのではないかとのことです
Reply #62020-09-01
メーカーにも相談したところ、分離タンクの底部で渦が発生し、気液二相が生じているのではないかとのことです

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