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SW6のサドル高さ選定について

2018-09-08View Original

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鞍座の計算において、鞍座の高さhとは、鞍座の標準高さを指すのか、それとも鞍座のフランジの高さを指すのか?   答:hは鞍座腹板の平均応力s9を計算するために用いられるため、鞍座腹板の中央部の最小高さを入力する必要があります。 これについていくつか疑問があります。平均応力S9を計算するだけでなく、水平地震力によって生じる支持部のフランジとリブからなる断面の圧縮応力であるσsaの計算も関わってきます。もしhを最も小さい高さとして選ぶと、S9の計算においては安全側の値となりますが、σsaの計算においてはそうではありません……。したがって高さの決め方に疑問があります。計算上、どちらがサドル部の安全性や安定性により大きな影響を与えるのでしょうか?なぜですか?
Reply #22018-09-08
鞍座の標準高さとは、鞍座の腹板の中央部にある最小高さのことではないですか?
Reply #32018-09-10
こんにちは。私が参照しているのはNB/T 47042という書籍で、SW6の計算時に考慮されるこれらの問題についてです~
Reply #42018-09-10
こんにちは、NB/T47042において、鞍座の高さHは、鞍座の底板の下面から円筒体の外表面までの距離と定義されていますが、もし最小高さを採用すると、鞍座の高さH=パッド板δ4+底板δ1になってしまうのではないでしょうか? そしてHはσ9(つまり本文で言及されているS9)とσsaに影響を与える
Reply #52018-09-10
鞍座高さH-パッドδ4-底板δ1? 基準にそういう意味は書いてないよね?
Reply #62018-09-10
その鞍座の腹板の中央部分の最小高さというのは、高さHのことですよね?
Reply #72018-09-12
水平容器の標準的な定義および計算例では、鞍座の標準高さに基づいて計算されています。

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