16MnDR焼きなまし 16MnDR-40度ショック
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16MnDRは低温用圧力容器用鋼板の一種で、-40度での衝撃試験に耐えるものです。16Mnとは鋼板中のマンガン(Mn)含有量が高いことを示し、約1%~1.6%の範囲です。Dは低温を、Rは圧力容器を意味します。(通常、鋼中のある化学元素の含有量が高い場合は、材質にその旨を明記する必要があります。例えば、マンガンが1.6%含まれている場合は16Mnと表記されます。CrやMoなどの特定の元素の含有量が高い場合は、Cr1やMo1などと表記され、12Cr2Mo1Rのようになります。)) その通常の出荷状態は正常化処理済み(Normalized)です。一、16MnDRの化学成分16MnDRの最新の規格であるGB 3531-2008(2009年12月1日施行)によると、16MnDRの化学成分は以下の通りです:
化学成分(重量分率)/ %
牌号:CSiMnNiVNbAlPS
16MnDR:≤0.20、0.15~0.50、1.20~1.60、———、≥0.02、≤0.025、≤0.012
16MnDRは低温圧力容器用の鋼板であり、舞鋼が製造するこの鋼板は優れた靭性と溶接性を持っているため、各種液体エチレンの貯蔵容器や輸送管、天然ガス液化装置、大型液化天然ガスや石油ガスの処理・貯蔵設備、液化天然ガスを運搬するタンカー、水素化反応装置など、幅広い分野で利用されています。16MnDRは**検査免除製品認証を取得しています。二、16MnDRの機械的性質 等級 厚さ/mm 引張強度Rm/Mpa(N/mm²) 降伏強度rel/Mp(N/mm²) 伸び率A/% 衝撃試験温度/℃ 衝撃吸収エネルギーkv²/J 180°曲げ試験 曲げ直径 16MnDRの場合:6~16 490-620 31521-4034 d=2a >16~36の場合:470-600 29521-4034 d=3a >36~60の場合:460-590 28521-4034 d=3a >60~100の場合:450-580 27521-4034 d=3a >100~120の場合:440-570 26521-4034 d=3a