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熱交換器では、アルカリ液は外側の流路を流れ、蒸気は内側の流路を流れます。この場合、耐腐食性に優れた熱交換管の材質としては何が適しているでしょうか

2019-09-24View Original

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熱交換器では、アルカリ液はケーシング側を流れ、蒸気はチューブ側を流れる。元々は10#鋼でしたが、今度は316Lに変更したいとのことです。他に何かおすすめはありますか??
Reply #22019-09-24
アルカリ液は管内側を、蒸気は管外側を流すことを推奨します。材質はアルカリ液の温度と濃度によって決まります
Reply #32019-09-24
アルカリ液は管内側を、蒸気は管外側を流すことを推奨します。サポート
Reply #42019-09-24
これ、逆に進んでるみたいだけど。工程計算はないの?
Reply #52019-09-24
アルカリ液の濃度はどれくらいで、最高温度はどれくらいですか?このアルカリ液を管内を流しても意味がなく、316Lでも長くは持たず、腐食して穴が開いてしまう。
Reply #62019-09-25
苛性ソーダ用の降膜蒸発器には、蒸気側とアルカリ液側の管路があり、材質は蒸気圧力およびアルカリ液の温度によって決まります。パイプには316Lのものも、ニッケル製のものもあります。
Reply #72019-09-25
アルカリ液の温度を見て、100度を超えると316Lでも耐えられず、N6しか使えない
Reply #82019-09-25
この条件からすると、アルカリ液は蒸気で加熱されるはずで、一般的には蒸気を外側の流路を通して供給します。 腐食マニュアルを参考にして材料を選定できます。
Reply #92019-09-29
300系ステンレスでは耐えられない。条件付きのニッケルベースまたはモネル。
Reply #102019-09-29
うん、一般の人々の目は鋭い。アルカリ液は配管を通すので、材質として316Lはダメで、二相鋼ならまずまずだ。1、2年ほど使えば、基本的に古いもの3台を分解して新しいもの2台を作れる
Reply #112020-03-08
材質はともかく、管側とケーシング側の選択に問題がある!アルカリ液は結晶しやすく詰まりやすいのに、どうしてシェル側を選ぶことができるのか?

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