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固定管板式熱交換器

2018-04-12View Original

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資料によると、固定管板式熱交換器では管板がケーシング側と溶接され、さらに管束も管板に溶接されているため、すべて溶接されている状態です。では、管束をどのように取り外して点検や修理を行うのか、溶接部分はどうやって取り外すのでしょうか?もし管束を一本ずつ個別に取り出す場合、管板はケーシング側で溶接されているので、管板をどうやって取り外すのか。また、管板を取り外さない場合、ケーシング側の汚れはどうやって除去するのか?この質問はあまり意味のないものかもしれませんが、2年間も悩まされています。先生、アドバイスをいただけますでしょうか。よろしくお願いします
Reply #22018-04-12
固定管板式熱交換器の管束は、取り外して点検・修理することはできない。フロートタイプ、U字管タイプは可能です。
Reply #32018-04-12
ケーシング側には、スルファミック酸のように汚れが付きにくく、スケールが発生しにくい流体を流し、チューブ側には水を流す
Reply #42018-04-12
もし1本だけ壊れたら、そのまま塞ぎ栓で塞げばいい
Reply #52018-04-12
この理解について、制御は全体として取り出せると言う人もいるので、私は疑問に思ったのです
Reply #62018-04-12
すぐに、部品は溶接で接合されるのだろうと思いましたが、点検・修理の際には管群を一日中取り出せるという人もいれば、管板とシェルタンクは溶接ではなくフランジ接続なのだという人もいて、疑問が生じました
Reply #72018-04-12
ありがとうございます。つまり、ケーシング側ではスケールや汚れの沈着を避けるべきであり、ケーシング側を分解して点検や修理を行ってはいけないということですね
Reply #82018-04-13
もし1本だけ壊れたら、そのまま塞ぎ栓で塞げばいい
Reply #92018-04-13
固定管板式熱交換器の管束は取り出せないが、浮頭式やU字管は取り出すことができる。固定管板式の管束交換とは、中間部を指し、管束をケーシングごと取り替えて新しくするもので、管を抜き出すわけではありません。パイプが漏れたら、塞いだり、取り出して新しいパイプに交換したりできますが、少し手間がかかります。
Reply #102018-04-13
それなら、ケーシング側の清掃も問題になりますよね?
Reply #112018-04-13
ケーシング側には清浄媒体を流し、熱交換管の配管間隔を広げる。
Reply #122018-04-13
私たちは取り出したことがあります。筒体上で、管板フランジの近くから切り取ったのです。
Reply #132018-04-13
“「熱交換管の配管間隔を広げるのは難しい。あそこは密閉空間なんだから。」
Reply #142018-04-16
兄貴、私が言ってるのは、新しく一台作るときに、古い機器をどう改造するかってことだよ。
Reply #152018-04-16
両側に固定管板があって遮られている、どうやって取り出せばいいの?
Reply #162018-04-16
固定管板は抜き出せない。
Reply #172018-04-16
ああ、一方は管板フランジの端を切断している。
Reply #182018-04-16
U字型でかつパッキンケーシングがあるのは、こうした問題、つまり固定式なので取り外して洗浄できないという問題を解決するためです。もし取り外す必要があれば、工場に戻して修理しなければなりません!

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