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固体物質と水の熱交換装置

2011-06-30View Original

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現在使っている装置の熱交換能力が不十分で、シール性能も悪いです。100T/hを処理し、500℃の物質を100℃以下まで冷却できることを望みます。特定の機器に限定されず、工程であっても構いません。目的を達成できればそれで良いので、ぜひご意見をお聞かせください!
Reply #22011-07-15
粉粒状の固体材料を加熱または冷却するための間壁式熱交換器で、熱交換本体、給料装置、排出装置、および制御システムの4つの部分から構成されている。熱交換主体は、複数の波面形熱交換板から構成されており、加熱または冷却用の媒体が波面形熱交換板内を流れる。一方、粉粒体は自身の重力によって上から下へと固体流として、各波面形熱交換板の間を通過しながら熱交換が行われる。この熱交換器の初期投資費用および運転コストは、回転炉に比べてそれぞれ50%と60%削減され、沸騰炉に比べてそれぞれ20%と90%削減される。装置の熱伝達係数が高く、除塵や大型回転機器が不要で、動力消費も極めて少なく、メンテナンスコストも低く、プロセスの操作も簡単です。さまざまな粉粒体物質の加熱や冷却に適しています。
Reply #32011-07-15
この投稿は、2011年7月15日22時58分に「最終幻猪」によって最終的に編集されました。弊社では先月、顧客から流動層から出てくる高温の石炭灰を800℃から常温まで冷却するための冷却装置の設計を依頼されました。 その後、共同で工程を検討し、流動層が3キログラムの圧力を持つことを考慮して、装置は横型の容器として製造することにした。底部には隔壁を設けて風室を分け、その隔壁にはエアノズルが取り付けられており、冷たい二酸化炭素ガスを温かい固体に吹き付ける。除去された二酸化炭素ガスと一部の熱い石炭スラグはサイクロン分離器で分離された後、冷却器で冷却され、二酸化炭素貯蔵タンクに入れて循環利用される。 しかし、流動層は連続運転の装置であり、非機械式バルブでは選定要件を満たすことが難しいこと、また耐高温材料を装置材質に使用すると圧力容器のGB713およびGB24511の要求を満たすことが困難であるため、今回の入札は見送られました。。。 しかし、個人的には、この工程が常圧容器であれば実現可能だと思います。
Reply #42016-06-14
現在、380°の粉体ブロック状の材料を50°程度まで冷却する必要があります。上の階の方が言っていた工程が実行可能かどうかわかりませんので、ご教示ください;

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