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鋼製裏打ちエポキシグラスファイバーは低温に強いか

2019-05-16View Original

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現在、現場でDN7000の貯蔵タンク1基を製造する必要があります。常圧で、作動温度は-25°から35°、pHは7.5、塩化物イオン濃度は1g/Lです。発注者は炭素鋼にエポキシグラスファイバー製の防食コーティングを施すことを要求しています。エポキシグラスファイバー製のコーティングは低温に強いのでしょうか?その他、優れた防食コーティングの選択肢はありますか?皆様のご指導、ありがとうございます
Reply #22019-05-17
エポキシグラスファイバーは低温で使用すると低温脆化しやすいため、使用を避けることを推奨します。
Reply #32019-05-18
では、低温下でどのようなライニングを選ぶのが適切でしょうか?
Reply #42019-05-18
温度が25℃~35℃の範囲では、エポキシ樹脂が正常に硬化した後は、この温度帯内では一般的に問題は発生しません。しかし、温度が急激に上昇したり下降したりすると、グラスファイバー強化プラスチックとタンク壁との接着力が低下しやすくなります。エポキシ樹脂系のグラスファイバー強化プラスチックなど、硬化後に剛性となる材料の使用は推奨されませんが、もし使用する場合は、エポキシ樹脂の施工時に硬化剤の比率を厳格に管理し、できればある程度の量のタフニング樹脂を加えて使用すること、また表面処理では必ず粗さを確保する必要があります。また、DN7000のタンク内張りとして使用されるグラスファイバー製材料については、その構造的な問題を必ず考慮する必要があります。管底やタンクの頂部は十分に頑丈でなければならず、液面の高さが変わっても鋼板が反発したりするようなことがあってはなりません。
Reply #52019-05-19
有機シリコンの高度防食塗料なら要件を満たせますが、少し高価なのが難点ですね。

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