ASPENでリン酸と水酸化ナトリウム溶液の中和反応をシミュレートすることはできない。。。
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この投稿は最後に、天蓬元帥によって2017年3月5日10時44分に編集されました。ASPENを使ったリン酸と水酸化ナトリウム溶液の中和反応のシミュレーションはできません。。。自分は酸とアルカリの中和なんて大したことないと思っていた。。。しかし、ASPENでシミュレーションを行うとエラーが出て、リン酸の固体自由エネルギーがないため反応の計算ができないとのことです!私が使っているのはもちろん電解質です。固体を使うわけにはいきませんよね?私も物性の見積もりを試してみましたが、実際に見積もりオプションの中からDGSFRMという物性が見つかりました。自分ではリン酸分子の骨格を入力しましたが、それでも見積もりは失敗に終わりました。初心者にはどうやって見積もればいいのか分かりません。プロの方々はどのように見積もっているのでしょうか?また、酸と塩基の中和というごくありふれた反応であり、リン酸も非常に古くから知られている物質なのに、なぜASPENデータベースではこんなに重要なパラメータが欠落しており、反応の計算ができないのでしょうか? バランスB-1 ****「ORTHO(S)」という成分について、生成のための固相自由エネルギー(DGSFRM)という物性パラメータが欠落しています。そのため、反応定数を計算することができません。物性パラメータが不足しているため、計算が停止しました2. シミュレーションファイルの物性パラメータで、orthoが対応する物質は何かを確認し、標準固体のギブズ自由エネルギーdgsfemが欠落していないかをチェックしてください。
2. 問題がなければ、もし欠落している場合は推定によって数値を求め、確認した物性パラメータにその欠落しているdgsfermを直接入力してください