陰床の出水における塩化物イオン濃度が高い
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同社には、1時間あたり75トンの純水を製造できる陰陽床式脱塩水装置が3基あり、通常時の製水流量は1台あたり75T/Hです。陰床からの排水の初期導電率が10μm/cm未満であれば合格となります。そのため、陰床が故障しても導電率はまだ良好ですが、二酸化ケイ素の濃度は200μg/lに達します。一方、塩化物イオンの濃度は運転中ほぼ2mg/l前後を維持しており、排水中の塩化物イオン濃度を1mg/l未満に下げたいと考えています。最近、陰イオン交換樹脂を新しく交換しましたが、塩化物イオン濃度は依然として高いままです。他の2基の陰イオン交換塔の出口水と比べても変わりありません。原水および陽イオン交換塔の出口水の塩化物イオン濃度はほぼ15~25mg/lですが、陰イオン交換塔の出口水における塩化物イオン濃度が高くなる主な原因は何でしょうか?どう解決するか?2. 樹脂層に溝流れがある
3. 測定データに誤りがある、またはサンプル採取用の器具が汚染されている
4. 入水の塩化物イオン濃度が基準を超えている