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ブタジエン製造(NMP法)における爆聚物の問題について相談したいです

2018-01-18View Original

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NMP法によるブタジエン製造プロセス装置では、プロピレンと水を除去するための脱重塔の塔底から大量のブタジエンの爆聚物が頻繁に回収されるという問題や、再沸器の切り替えサイクルが非常に短いという問題が生じている。つまり、なぜDMF法の工程よりもはるかに多くの爆聚物が生成されるのか、その理由がわからないのである。工程面で、2つの装置の違いは以下の通りです:工程 塔圧(MPa) 釜温(℃) 熱源 NMP 0.5 55 98度の温水 DMF 0.4 50 98度の熱溶剤(DMF) データ上では、ほとんど変わらないように見えます。ですから、これが機器の問題なのか、それとも工程上の問題なのか知りたいのです。 こちらで同じ工程(NMP)を使用している方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、塔洗浄用のフィルターや熱交換器の切り替えサイクルなど、ご自身の装置の具体的な運用状況について教えていただけないでしょうか。 都合が悪ければ、こっそり話してもいいですよ。 まずはお礼を申し上げます!!!
Reply #22018-01-20
:ハンドシェイク、引き続き助けを求める。
Reply #32018-01-21
釜の温度?この工程で副産物はMTBEなのでしょうか?阻聚剤を加える必要がありますか?TBC?トリブチルフェノール?
Reply #42018-01-24
副産物はMTBEではありません。阻聚剤はTBCで、投入箇所は塔頂のリフラックス液です。この種の阻聚剤の気相阻聚効果は一般的に低い、それは事実だが、それが理由というわけではない。 同種の装置の具体的な状況を比較してみたいと思います。それによって、問題の真の原因を分析するのに役立ちます。 ご返信ありがとうございます!
Reply #52018-04-29
ブタジエンの軽質分除去塔におけるTBCの効果は良くないと思われ、個人的には複合阻聚剣の方がまだマシだと考えます。また、お客様の末端重合体はターレットのどの位置で結合しますか?塔板の下か上か。そうすれば、阻聚剤の効果が悪いかどうかを判断できます。
Reply #62020-07-09
NMP法はDMFよりも明らかに優れており、特にポリマーにおいては、自社の運用管理を検討しましょう。

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