やはりTO炉の問題だ
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どう計算しても、供給される空気量が化学的酸素要求量をはるかに上回っている。何倍も多いのだ。これほど多くの空気を燃焼させて予熱する必要があるのだが、文献を見ると、うまく設計すればガス加熱がほとんど不要になることもあるらしい。それはどうやって実現しているのか知りたいのです。ハハ、私は燃焼による発熱量も考慮してみているところです吹き込みガス:14.8%、7.9%、1.4%、75.4%、0.9%、0.5%
放出ガス:0、0.3%、17.0%、40.9%、41.5%、0.3%
2. 計算手順
1#の放出ガス量V1=1300 m3/h 送風量V2=30000*0.79*28*15*0.76*(9800+2500)/(9800*0.754*120)=104939m3/h。(窒素を基準として計算)。 送風理論配風量 V3=(V2*7.9%/2+V2*1.4%/2+V2*0.9%*2)/0.21=35878m3/h(CO、H2、CH4の酸素消費量に基づく)。 放散ガス理論による送風量 V4=(V1*0.3%/2+V1*17.0%/2+V1*41.5%*2)/0.21=5674m3/h(CO、H2、CH4の酸素消費量に基づく)。 理論煙ガス量 V5=V1+V2+V3+V4-V2*7.9%/2-V2*1.4%/2-V1*0.3%/2-V1*17.0%/2=144098m3/h。 実際の運転において空気過剰で、煙ガス中の残留O2が約8%の場合、過剰な空気量V6は以下の関係を満たす:V6×0.21=(V5+V6)×8% したがって、V6=87876m3/hとなる。 実際の煙ガス量V7=V5+V6=230674m3/h。 実際の空気量V8=V3+ V4+V6=129428m3/h。 成分ごとの濃度が分からなければ、計算に意味はない