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気液相不安定

2018-04-15View Original

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キシレン塔の気液相不安定の原因と、それに対する対処法の解明
Reply #22018-04-15
前提:リターンタンクの液面が高く、低温であるため、リターン量を増やして液面を下げて温度を下げようとした際に、塔底の液面を適切に監視しなかったことで塔が不安定になり、結果として温度が不安定になり、塔の液面やリターンタンクの液面も不安定になった
Reply #32018-04-15
前提:リターンタンクの液面が高く、低温も高かったため、リターン量を増やして液面を下げて低温を下げようとした際に、塔底の液面を適切に監視しなかったことで塔が不安定になり、結果として温度や塔の液面、リターンタンクの液面が不安定になった。その時に取られた対策はリターン量を増やし低温を制御することだったが、低温はヘプタンオイルを除去するための塔底での熱交換媒体であり、キシレン塔の温度を制御するとヘプタンオイルの品質が悪化してしまう。では、正しい対処法とは何か。
Reply #42018-04-15
リフラックスの調整は元の動的平衡を乱し、確かに一連の変化や不安定さを引き起こすため、新たな動的平衡を再構築するには時間が必要である。
Reply #52018-04-15
新しいバランスを築くにあたり、どの部分から手をつけるのが簡単でしょうか。私は塔の頂部の温度から始めましたが、先にあるヘプタン除去塔の温度も考慮しなければならないため、うまく築くのが難しいです
Reply #62018-04-16
まず底部の温度を安定させ、次に蒸気、リフラックス、給料を調整する。ゆっくりと行い、過去のデータに基づいて処理量と蒸気のおおよその比率を決め、微調整して安定させる。これは時間がかかるプロセスで、調整を乱すほど不安定になる
Reply #72018-04-17
後に再分析したところ、その原因は戻り流量を大幅に調整したことで不安定になり、塔頂圧力が無視されて塔頂圧力が低下したためであり、調整する際にはまず塔頂圧力を上げ、次に戻り流量を制御し、その後で温度を下げるべきだった。温度を下げる際は、給料を適切に制御する必要がある。そして、頂温は元の安定値に戻ることができる。

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