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アンモニア水による脱硝設計フロー

2017-05-02View Original

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みんな、この流れに規範に合わないところはないか見てほしいんだ。これは現在私たちが手がけているアンモニア水による脱硝プロジェクトで、窒素シールバルブを使用して窒素シールを行っています。アンモニア水タンクには安全弁と呼吸弁が設置されており、安全弁から排出されたガスは本来なら希釈槽に送られるはずですが、当時計画を立てた人はコスト削減かスペース節約のどちらかの理由からか、希釈槽を設けず、配管をそのまま廃水槽に直結させました(廃水槽は主に工業用の冷却スプレー水や配管洗浄水を収容するためのものです)。安全弁から事故時にガスが排出される際、アンモニアガスと窒素ガスの2種類があると思われます。アンモニアガスは槽内の水によって吸収されますが、窒素ガスは水封を突破しなければならず、そうでなければガスは外に出られません。そのため、廃水槽の液面高さには一定の基準があり、水封を確保しつつも過度に高くならないようにしなければなりません。他の水も収容する廃水槽では、液面管理がやや困難です。もう一つはこの呼吸弁です。本来、呼吸弁の排気圧力は安全弁よりも低くなければならないのですが、密閉容器であるため同時に真空破壊機能も必要となります。そのため、この呼吸弁では単純に空気を排出することはできません。見たところ、呼吸と真空破壊の両方を同時に満たすために、水封溝を設けた比較的複雑な構造の設計もあるようです。今、呼吸弁の呼気圧力をもう少し高く設定できないかと思っています。安全弁よりも高くして、この呼吸弁を最終的な安全保障として使いたいのです。あるいは、この呼吸弁を単吸弁にして、作動するのに安全弁が1つだけになるようにするのですが、安全性は保証できるのでしょうか?この分野のデザイン経験がある方にアドバイスをいただければと思います

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