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液体アンモニアタンクの液面連動制御の問題

2017-10-23View Original

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設計院が提供した液体アンモニアタンクのインターロックには、液体アンモニアタンクの液面が低くなった場合に、インターロックによって排出切断バルブが緊急に遮断され、排出ポンプが停止するものがあり、これはSISシステムに接続されている。 これは必要なのでしょうか。液面が低くなることでも何らかの安全上の危険が生じるからでしょうか? (PS:液安貯蔵タンクの排出ポンプも液安気化器の給料ポンプです)
Reply #22017-10-23
設計院の論理図に厳密に従わないと、安全監査を通過できません
Reply #32017-10-23
設計院が提供した液体アンモニアタンクのインターロックには、液体アンモニアタンクの液面が低くなった場合に、インターロックによって排出切断バルブが緊急に遮断され、排出ポンプが停止するものがあり、これはSISシステムに接続されている。 これは必要なのでしょうか。液面が低くなることでも何らかの安全上の危険が生じるからでしょうか? 現在、液位の高さに応じた連鎖制御、高液位時の遮断制御、および低液位時にポンプと配管が真空状態になるのを防ぐ制御を設計している。
Reply #42017-10-23
タンクの出口には液態アンモニアポンプがあり、アンモニア気化器にアンモニアを供給する。もしアンモニアタンクの液面が極端に低くなりポンプが空転して送液できなくなると、気化器内の気体状アンモニアが圧力差によってアンモニア貯蔵タンクに逆流し、タンク内の圧力が上昇する。
Reply #52017-10-24
皆さんの工程に基づき、工程・設備・自動制御の専門家と共にHAZOP分析を行い、その後で決定しましょう
Reply #62017-10-24
上で述べたように、HAZOPを用いてリスクポイント(過圧など)や既存の保護措置(安全弁など)を分析し、さらにLOPAを用いて保護レベルが十分かどうか、SISの導入が必要かどうかを判断します。また、SISの安全等級はSIL1、SIL2、それともSIL3なのかも決定します。ですから、連鎖の設計は適当に決められるものではなく、チームが特定の手法を用いて安全分析を行った結果です。
Reply #72017-10-24
主にポンプの真空状態化、ポンプの損傷、漏れなどが考えられます。

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