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皆さん、私は計測機器について全くの素人です。質問があります。電磁式流量計を、管内に液体が満たされた状態で静止させたときに流量値が表示されますが、ゼロ点補正や微小信号除去によってゼロに設定することができます。この2つの方法にはどのような違いがあるのでしょうか?流量計測の精度に影響はありますか?
ゼロ点補正はシステムのゼロ点をリセットすることに相当し、小信号カットオフは単なる技術的な対策で、小信号未満は表示されない。流量計の正確な測定に影響はありません
ゼロ点補正とは、計測器自体の物理的なゼロ点のずれを修正するために用いられるものです。 小信号切除っていうのは、うんちをしてもトイレを流さずに便座を閉めるようなもので、まるで耳を塞いで鈴を盗むようなものだ。自分を欺き、他人を欺き、世界を欺く行為であり、測定精度もうんちみたいにひどいものになる。乱暴に覆い隠すんだ、わかるか? マラ・ゴーベデ。
二人の専門家のご回答に感謝します。こちらの具体的な状況を説明しますと、流量計は3台あり、そのうち2台は分岐管2本に、1台は主管に設置されています。主管にある流量計は流体が静止している時に流量値を示しますが、その時はゼロ点補正を行って問題を解消しました。しかしその後、主管の流量が分岐管の流量の合計よりも常に60m3/h多くなることがわかりました。メーカーに連絡したところ、主管の流量計のゼロ点補正値を0に変更するように言われました(以前は+42でした)。その結果、FSは-66となりました。また、小信号カット機能も設定しましたが、設定後も主管の流量計の値は分岐管の流量よりも20m3/h多くなってしまいます。これはどのように設定すればよいのでしょうか?また、説明書にはゼロ点の測定値FS=0にすべきだと書かれているのですが、これは主管上の流量計のFS値と大きく異なります。何か問題があるのでしょうか?
1、流量計というのは動的な測定計器で、流速がある一定値以下になると、本来なら流量計のプログラム内にある測定式は成り立たなくなります。これは、圧力計などの静的・動的の区別がない計器とは大きく異なります。。。あの流量計を作る連中はな、この件をきちんと説明してくれないんだ。わざと流量計の測定範囲を0~Xって書いてしまうんだよ。。。もっと率直に言えば、多くの流量計には測定デッドゾーン、あるいは測定不確定領域、または測定の曖昧で混乱した領域が存在するのです。。。ですから、流量計のこのゼロ点が不正確で、ゼロオフセットとして扱うのも、適切ではないかもしれません!おそらく流量計の正常な動作領域には、まだ偏差がないのでしょう.....
2、3台の流量計で、合計計と各計の数値が一致しない。 このようなことはとても一般的ですよ。 数日前にも、海友がこの件について質問する投稿をしていました。 流量計のいわゆる精度は、ただの見せかけと思って、あまり気にしなければいいです。
3、3台の流量計については、まずはゼロ点をリセットしたり調整したりしないでください。その3台すべてで小信号除去処理を行ってください。ただし、除去量はあまり小さくしすぎないようにしてください。その後、総計器と各計器の値を比較し、どれだけ差があるかを確認します。そして、総計器のゼロ点調整量を適宜変えて、数値が近づくようにします。そうすればOKです。
4、厳密に言えば、これは調整というよりは、単なる数値を合わせるための手直しに過ぎません。 どうせメーカーにもあなたを助ける手段なんてないし、適当にやって、仕事を任せればそれでいいんだよ。
皆さん、とてもわかりやすく説明してくださって、勉強になりました
ゼロ点補正はできるだけ行わない方がいい。言ってみれば、ゼロ点補正を行うと最終的にはどんどん状況が混乱してしまう。直接、小さな信号だけを切り捨てて一括で処理すればいい。例えば、責任者が1方以下と要求すれば、担当者も同様にそうするのだ