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往復ポンプ出口流量の選定

2019-01-08View Original

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皆様、往復ポンプの出口流量計にはどのタイプが適しているでしょうか。水を例にとると、現在問題となっているのは流量の変動が大きいことです。よろしくお願いします
Reply #22019-01-08
流量の不均一は、往復ポンプの大きな欠点です。 一般的に、配管内の流量の均一性を向上させるためには、以下の2つの方法が用いられる。 1. 多気筒往復ポンプの採用 多気筒往復ポンプを利用し、各気筒のピストンの動きに一定の位相差を持たせることで、その総送液量は各気筒の送液量の合計に等しくなる。この重ね合わせにより、往復ポンプの流量の不均一性が改善される。 2.エア室の取り付け エア室を押出し配管の始端に取り付けます。エアチャンバーは液体の流れを緩和する働きをします。
Reply #32019-01-08
ありがとうございます。ポンプを交換するのは難しいでしょうが、バッファを追加するのは検討できます。もし計測器を変えるなら、どのタイプをお勧めですか?
Reply #42019-01-15
あなたのポンプの往復周波数を教えていただけますか。当社の製品では脈動流も測定でき、脈動が激しい場合はバッファーを追加する必要はありません。
Reply #52019-01-16
渦街式または差圧孔板を使用することを推奨します。できればポンプの出口から離れた場所に設置し、変動が大きい側に配置してください。条件が許せば緩衝装置を取り付けると良いでしょう
Reply #62019-01-16
何よりもまず、流量の変動問題を解決する必要がある。第一に、流量計は脈動する流れの中では使用に適しておらず、精度も悪くなる。第二に、たとえ流量を測定できたとしても、絶えず変動する流量値には意味がない。したがって、ポンプ出口に流量ダンパーを取り付け、流量計はできるだけポンプ出口から離して配置します。
Reply #72019-01-16
電磁を推奨します。脈動を弱めることができれば、孔板でも電磁式でもよく、渦街式も使えます。
Reply #82019-01-17
通常の往復ポンプにパルスダンパーを取り付け、流量測定には電磁流量計を検討できる

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