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低温メタノール洗硫黄化水素濃縮塔の塔底温度が高くなる原因

2017-02-21View Original

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硫化水素濃縮塔内の温度は設計値とほぼ一致しているが、塔底の温度は設計値より約4℃高くなっており、その結果メタノールが少ない側の温度が高くなっている
Reply #22017-02-22
メタノールの水分含有量は高いですか?システムの圧力はどれくらいですか?
Reply #32017-02-22
水分含有量3~4%、塔内圧力は約65KPa
Reply #42017-02-23
どうして下がらないの?これも高すぎる
Reply #52017-02-24
あなたが言う塔って、あの気提塔のことですか?
Reply #62017-02-24
水分含有量が高く、メタノール/水の混合物の沸点自体が高い上に、さらに水分含有量もこれほど多い!
Reply #72017-03-03
lzが言っているのはH2S濃縮塔で、気提塔です。気提塔の塔底温度が高いのは、気提用窒素の量が多すぎるか、少なすぎるからでしょうか。多すぎても少なすぎても、ターンダウン温度が上がりやすくなる。 また、冷却用メタノールと熱交換を行ういくつかの熱交換器の物質流量も確認して、どこかで熱交換に問題がないか調べてください。
Reply #82017-03-03
それに、LZが貧メタノールの水分は3%~4%だと言っていたけど、これもおかしいよね。メタノール水分離塔の運転状況はどうですか?
Reply #92017-03-15
原因については上でほぼ説明しましたが、システム全体の冷却量のバランスから考えると、以下のような原因も考えられます:1、メタノール液の解析が不十分で、解析ガスが持ち去る熱量が少ない。2、濃縮ガスはありますか?もしある場合、その量が多くて温度に影響を与えていないか。3、システム内のメタノールの最低温度は、3番目の塔の3段目の底部の温度でしょう。この温度は設計値に達していますか?

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