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精製塔の負荷が過大になると圧力差が上下に振動する

2018-07-25View Original

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装置の能力が拡大された後、蒸留塔への供給負荷が過大となり、この塔への供給物はほぼ純粋な成分で、C8が99%を占め、塔頂ではトルエンと非芳香族化合物が除去される。この塔では、塔の底部にある物質が熱源となって原料を加熱する。そのため、塔内の圧力が頻繁に低下したり上昇したりし(圧力差が大きくなったり小さくなったり)、平衡が崩れる。塔の頂部には凝縮器として空冷装置があり、循環量は通常、塔頂の温度に応じて自動的に制御される。塔圧が下がり、冷却によって温度が下がると塔底の液面が下がり、材料が上昇し、リフラックスタンクの液面が上がる。逆に塔圧が上がるとその逆になる。タワーの負荷が過大になって液泛が起きたのか、それとも冷却後の温度変化が原因なのか、どちらが原因でどちらが結果なのか判断がつきません。もう一つの状況として、戻り流量が増加すると塔圧が逆に上昇し、冷却後の温度も上がることがあり、負荷が過大であると考えられ、悪循環に陥っている可能性があります。皆さんにお聞きしたいのですが、このような状況が起こる原因は何でしょうか。また、どのように調整すればよいでしょうか?
Reply #22018-07-25
塔底の液面は底部排出と直列に接続されており、冷却後の温度変動の影響というよりは、塔内部に問題があるように思えます。なぜなら、塔内圧力も冷却後の温度も急に上下するのに対し、この塔の液面は塔内圧力に非常に敏感で、圧力が少し下がるだけで液面が上昇し、圧力が上がると塔底が満杯になってしまうからです
Reply #32018-07-26
CHANNAL FLOWの状態としては…圧力が不安定で、液面も同様に変動しています。内部の充填物に詰まりがないかを確認するために、一時的に停止して点検する必要があるかもしれません。また、生産能力が向上した後にこのような現象が起きているとのことですから、点検後の投入量については、これまでの経験に基づいて調整し、同様の状況が再発しないかを観察した上で、投入量を増やすかどうかを決めると良いでしょう

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