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減圧塔の真空度の問題

2019-06-06View Original

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減圧塔の塔頂ガス相は水冷された後、塔頂リフラックスタンクに入り、リフラックスタンクの塔頂ガスバルブを通じて真空が引かれます。現在、リフラックスタンクの真空度が塔頂の真空度よりも約10kpa高くなっているという状況が発生しています。皆さん、原因を分析していただけませんか?よろしくお願いします!!!
Reply #22019-06-06
兄弟、塔の頂部にある凝縮器には圧力降下があります。リターンタンクの頂部にある気相管から真空を引くと、塔内のガスは凝縮器を通過して初めて真空ポンプに入るため、一定の圧力降下が生じます。ただ、もし10kPaも差が出るなら、凝縮器の圧力降下が高すぎるということです。凝縮器の管径を確認してみてください。おそらく少し細すぎるのでしょう
Reply #32019-06-06
コンデンサーの前段の管径は150で、凝縮後の管径は40です。また、タワーコンデンサーの前段の管径は400で、凝縮後の管径は50です
Reply #42019-06-06
前後の管径2:1の方がいいですか?これではコンデンサの熱交換効率に影響するでしょうね
Reply #52019-06-06
管径とは、凝縮器の列管の直径のことです
Reply #62019-06-06
水は管内を流れ、材料は管外を流れるのですが、これは管外側の入口・出口の管径とも関係があるのでしょうか?
Reply #72019-06-08
1。’減圧塔の気相管の管径が小さい、2。凝縮器のシェルサイド上部とリターンタンクの頂部の間には、バランスラインを設置する必要がある
Reply #82019-06-10
材料がケーシング側を流れる場合、ケーシング側の入口・出口の管径と関係がありますが、コースに折り返し板があるかどうかも影響します。なぜなら、折り返し板の存在によっても圧力損失が増加するからです
Reply #92019-09-22
抵抗があるのは普通のことです。何か影響が出ている場合は、抵抗がどこにあるかを調べて、それに応じて対処しましょう

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