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機器一覧表にポンプの揚程を記載せず、作動圧力を記載してもよいですか?

2017-04-24View Original

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現在、ギアオイルポンプが1台あり、銘板には流量と作業圧力が記載されています。 一般的な機器の表には流量と揚程が記載されていますが、流量と作動圧力も書いてもいいでしょうか?
Reply #22017-04-24
大丈夫でしょう。作業圧力と揚程には一定の関係があり、媒体の密度が関わってくる。
Reply #32017-04-24
ダメです。 第一に、ポンプの揚程と流量は、ポンプ機器における最も重要な2つのパラメータです。 第二に、揚程は独立したパラメータであり、圧力差=揚程×密度×gとなり、ここには2つの変数が含まれているため、直感的には把握しにくい。材料が高温および低温の2つの状態にある場合、圧力差は2つとなり、明確に表現するのが難しい。
Reply #42017-04-25
ギアポンプには圧力や圧頭を記載する必要はなく、ギアポンプは背圧ポンプであり、理論上どれだけの背圧があれば、それだけの圧力が出力される
Reply #52017-04-25
ダメです。作業圧力は入口圧力に関連しており、入口圧力が高ければ、両者の差は大きくなる可能性があります
Reply #62017-04-26
見たことがないですが、学んでみると、容積式ポンプの揚程と圧力は比例するか、正の相関があるのでしょうか?
Reply #72017-04-26
遠心ポンプは一般的に揚程と表記し、容積ポンプは出口圧力と表記します。
Reply #82017-04-26
遠心ポンプの回転速度と構造によって、ポンプが媒体をどれだけ高い位置まで送り出せるかが決まります(出口圧力は密度に関連します)。過圧にはなりません。一方、容積ポンプはそうではなく、その出口圧力は密度とは無関係です。ポンプ自体の能力は後段の配管系に依存し、過圧になった場合は安全弁によって圧力を逃がさなければならず、そうしないとポンプ本体や配管、付属品が破損してしまいます。
Reply #92017-04-27
これは性能を表現する方法であり、規格や慣習に従って表現する方が良いでしょう。実際に選定する際、揚程と流量だけでは不十分なことが多く、ポンプの性能曲線を把握してこそ、より正確に判断し間違いを避けることができるでしょう。
Reply #102017-04-28
容積ポンプには確か出口圧力というパラメータがあるようですが、揚程と圧頭もやはり必要なはずですよね。化学工学の原理ではどう説明されているか見てみましょう

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