パイクギアポンプPGP600シリーズの仕様と特徴はどのようなものでしょうか?
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これまでの数章で、オートスはピアックギアポンプPGP500シリーズの技術仕様について説明しました。このセクションでは、ピアックギアポンプPGP600シリーズの仕様や特徴をご紹介します。興味のある方は、ピアックギアポンプPGP500シリーズとPGP600シリーズの違いを比較してみてください。では、両者にはどのような違いがあるのでしょうか? シリーズ:パイクPGP600シリーズギアポンプ仕様:8.3、12.8、16、24、31、40、51.5
動作圧力:定格圧力35MPa、ピーク圧力42MPa
特長:
・特許取得済みのインターロックケーシング設計
・12歯ギア、青銅製バランス側板
・ダブル、トリプル、クロスケーシングなど、さまざまなタイプがある
・ダブルおよびトリプルポンプは共通のインレットを使用可能
・連続動作圧力は310barに達する
・OEMの使用条件に適応するよう調整されており、最高の容積効率を発揮する
・圧力バランス設計により容積効率が高い
・以前のモデルのポンプと比較して、システムの騒音レベルが低減されている
・高出力のシャフト駆動能力を備える
・パワーステアリング、パワーブレーキ、ファン駆動、油圧ツールなどのシステムで使用できる各種制御バルブを内蔵可能
・負荷センサー付きかつ電磁石制御のオフロードバルブを装備
・低騒音タイプもあり、「静音」ポンプとして使用可能