Thread Content
相談:遠心ポンプの軸動力計算について
1)P=Q×H×9.81×媒体の比重÷3600÷ポンプ効率
2)P=Q×H×媒体の比重÷102÷ポンプ効率
どちらも軸動力を計算する式ですが、よくわからず、詳しい方のご指導をお願いします。
プロジェクトで遠心ポンプ3台を購入し、仕様は以下の通りです。媒体は31%塩酸(2%の微細な固体粒子を含み、密度は約1200)、流量は20m3/h、揚程は58メートル。メーカーが提供するポンプの型番はKJF80-50-400Wで、付属するモーターの出力は15KWです。 設置が完了した後、プロジェクトで水を使って試運転を行ったところ、無負荷時の電流は約12Aであったが、負荷をかけると電流は30A~32Aまで急上昇し、流量が10M3/Hを超えるとポンプが停止した。 教えてください、一体何が原因なんでしょうか!!!ありがとうございます。
1) 軸出力:効率を0.6とすると、Pa=HQρ/102η=(58×20×1200)/(3600×102×0.6)=6.32kWとなります。したがって、モーターの出力は15kWで十分です。
2) 軸出力:効率を0.6とすると、P=QH×9.81×媒体の比重÷3600÷0.6=58×20×9.81×1200÷3600÷0.6=6315W=6.32kWとなります。これら2つの計算方法は異なりますが、結果はほぼ同じです。どう解釈すればよいでしょうか?最初の式の中で、3600とは何ですか?係数なのでしょうか?達人のアドバイスをお願いします!
3600とは、1時間が3600秒に相当するということです。式を覚えておけばよく、各数字の意味にこだわりすぎる必要はありません。あなたが言う無負荷とは、ポンプを単独で動かしても媒体が流れない状態のことですか、それとも液体が流れ込んだ後に出口バルブが開かず流量がゼロの状態のことですか?それと、あなたのトラフィックはどうやって測定されているのですか?流量計はありますか?
軸出力:効率は0.6として、Pa=HQρ/102η=(58×20×1200)/(3600×102×0.6)=6.32kw。私が聞きたいのは、3600という数値はどこから出てきたのかということです上手な方にアドバイスをお願いします
1)P=Q×H×9.81×媒体比重÷3600÷ポンプ効率→式は次の通り:P=Q×H×9.81×媒体密度÷3600÷ポンプ効率。すべての単位を国際単位に変換し、流量の単位はm^3/sに変える必要があるため3600で割る。この場合、算出される単位はワットになる。 2)P=Q×H×媒体比重÷102÷ポンプ効率→この式を適用する際にさらに3600で割ると、もちろん結果はほぼ同じですが、単位がkWになります。ここでの1/102は×9.8*10^-3に相当し、つまりこの式は上記の式の変形に過ぎず、しかも間違っており、正しくはP=Q×H×媒体密度/(102×ポンプ効率×3600)となります。10^-3を余分に掛けたため、算出される単位がキロワットになるのです。 確認してみて、こんな感じかどうか見てください。
戻って公式の導出過程を学んでみることをお勧めします。そうすれば理解できるでしょう
https://baike.sogou.com/v517270.htm?fromTitle=%E8%BD%B4%E5%8A%9F%E7%8E%87
2番目の式には誤りがあり、/3.6が欠けている。どちらも元の式から導き出されたもので、揚程の換算には9.81が含まれ、分母になると/102となる。3600は流量の単位を秒あたり立方メートルに換算した結果だ