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液安罐に液安送液ポンプを装備する問題について

2017-08-14View Original

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液安罐(正常圧力0.3MPa~1.0MPa、横型タンク)には液安送液ポンプ(シールドポンプで、配管は横型タンクの底部から引かれる)が装備されており、液安罐の圧力が0.3MPaまで下がると液安ポンプが起動する。しかし、液安ポンプの出口で圧力上昇が見られない。その理由は何か?やはりポンプの選定に問題があるのか?
Reply #22017-08-28
実際に見たことがないですね。通りかかったら、シールポンプのメーカーに聞いてみましょう
Reply #32017-09-08
常温下の飽和蒸気圧はほぼ1.0MPaで、基本的にはキャビテーションです。
Reply #42017-09-20
液安罐(正常圧力0.3MPa~1.0MPa、横型タンク)には液安送液ポンプ(シールドポンプで、配管は横型タンクの底部から引き出される)が設置されており、液安罐の圧力が0.3MPaまで下がると液安ポンプが起動し、液安ポンプの出口では昇圧は行われない。機器メーカーに相談したところ、ポンプの入口圧力が不足しているとのことでした。液体アンモニアタンクの圧力を0.8MPaにした後、再びそのシールドポンプを起動しましたが、ポンプの出口側の圧力は上昇しませんでした。どなたか原因を分析していただけませんか。
Reply #52019-02-21
液態アンモニアが過冷却されていなければ、タンク内で貯蔵されている間は飽和状態にあり、つまり飽和蒸気圧と操作圧力は同じになります。言い換えれば、ポンプの設置高さは十分に低くするか、またはタンクの液面高さ(設置高さ)を十分に高くしなければなりません。キャビテーション余量は、ポンプとタンクの間の高さ差によって完全に補われる。十分な液面差がなく、さらに適切な入口管の直径でも、ポンプを動かすとすぐにキャビテーションが発生し、どんなに高い圧力も得られない。このような場面でシールドポンプを選ぶのが適切かどうかは疑問が残ります。一般的にはスライドプンプや、キャビテーションに強いポンプの方が良いでしょう。
Reply #62019-03-22
キャビテーションの問題!シールドポンプは適切に設計すれば低エロージョンにできる。逆循環型のものもあり、加圧機能も備えているので、試してみる価値がある

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