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自吸遠心ポンプの過電流

2018-01-16View Original

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ポンプは普段、1、2分しか動作しません。水温はおそらく40~50度で、起動して水を送り出すと電流が過剰になります。フランジを開けて冷水を注入すると、電流は正常に戻ります。側面の地中の温水を送り込んでいるのですが、水を送り続けていると後期になるとポンプケースから音がするんです。もしかして気化しているのでしょうか?ポンプの構造は比較的シンプルで、インペラ1つとサブインペラ(動的シール)があり、ベアリングや機械シールもない。入口には電磁弁が、出口には逆止弁があり、モーターでの回転調整も非常に簡単だ
Reply #22018-01-16
おっしゃっているポンプはWFB無密封自動制御自己吸込みポンプでしょうか。初期は正常だったのに後期に音がするのは、液面が下がってキャビテーションが発生したためかもしれません。
Reply #32018-01-17
液面が下がるとキャビテーションが発生するため、自吸ポンプの吸上げ能力は非常に重要で、余裕が必要である
Reply #42018-01-17
入口管のフィルターが詰まっていないか確認してください!
Reply #52018-01-17
過負荷保護の設定値がどれくらいか、確認しましたか?この状況は軽負荷保護になっているのだと思います。電気技師たちに、このポンプの軽負荷・過負荷設定値を出してもらってください
Reply #62018-01-17
1. 自吸ポンプの有効吸上げ高さを超えた(温度のため)〜キャビテーションが発生; 2. 過負荷値は低く設定されているが、適宜上げることができる。

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