水中式送風機の設置
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前回は水中式送風機の設置前に注意すべき点について説明しましたが、今回は水中式送風機の設置方法についてお話しします。 水中での作業:沈水型送風機のベースは鋼板で固定し、入口と出口は角鉄または亜鉛メッキ管で固定して機械が安定するようにする。また、機械のモーター部分は水中に浸かっていなければならず、主管は岸辺に沿って敷設し、木杭や亜鉛メッキ管で固定した上で支管を接続し、曝気盤もしっかりと固定する。注意事項:高品質な管材を使用し、取り付けやメンテナンスが容易です。水中式送風機の設置場所は、できるだけ地形が平坦な場所を選び、曝気管の中央付近に配置する。 http://www.shrizer.com/data/upload/image/20181013/1539412229451532.png 水を使わない工法:事前に配管を敷設し、水中用送風機が到着したらすぐに送風機を固定し、フランジを接続して配線の調整を行えば完了です。接続部に洗剤を塗って漏れがないことを確認したら、水を流して調整できます。調整時は圧力計を注意深く観察し、圧力が0.3を超えた場合は減圧弁を調整して、配管全体に酸素が供給され、圧力が0.3未満になるまで行います。 http://www.shrizer.com/data/upload/image/20181013/1539412577633364.png 水中型送風機の設置図http://www.shrizer.com/data/upload/image/20181013/1539412229570401.jpg 水中型送風機の設置完了図
http://www.shrizer.com/data/upload/image/20181013/1539412230632186.png 水中型送風機の曝気効果図
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