【千里の道も一歩から――遠心ポンプ編】1.1 基本概念の解説:ポンプとは何か
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この投稿は最終的に、3983596_FPPZによって2018年11月14日15時31分に編集されました。概念とは基礎の中の基礎であり、概念を徹底的に理解することで、後々の公式や定理の習得が促進され、専門スキルの向上も加速します。 1.1.1 ポンプとは何か私たちの仕事や日常生活において、輸送、貯蔵、撹拌、沈殿、混合、分離、浄化、濾過、精製、加圧、真空、加熱、冷却など、さまざまなニーズを満たすために流体に作用する多くの機械に出会うことがあります。ポンプの定義:ポンプとは、原動機のエネルギーを液体のエネルギーに変換する機械です。 キーワード:原動機、液体、エネルギー●原動機:基本的な駆動力を供給する機械で、私たちがよく知る電動機やタービンなどがこれにあたります。ポンプに動力(機械的エネルギー)を供給できる機械は、すべて原動機と呼ばれます。例えば:各種直流・交流モーター、蒸気回収タービン。●液体:液体を送る装置をポンプと呼び、もちろんわずかな気液混在状態のものも送ることができる。液体は気体とは異なり、気体を送るものは一般的にファンまたは空気圧縮機(エアポンプ)と呼ばれます。両者とも流体制御機械の範疇に属する。●エネルギー:液体が得るエネルギーは3つの種類に分かれる。1つ目は圧力エネルギーで、ポンプによって液体の圧力が高くなる;二つ目は運動エネルギーで、ポンプによって液体の流速が上がります;三つ目は位置エネルギー、つまりポンプが液体の高さを上げることです。液体のどちらか一方のエネルギーを増加させるものをポンプと呼ぶ。この点については、揚程の記事で別途説明します。 海友の皆さん、問題を解いてみて、自分が理解できたか確認してください(答えは公開しません。海友の皆さんの返信に答えが記載されています)。 宿題(複数選択):次のうち、どの機械がポンプに該当するか答えなさい。 A:農村の手押し式揚水井 B:水力発電所の水車 C:送風機 D:古代の水路での揚水用水車(筒車とも呼ばれる) AD