ボルトの熱締め回転弧長と回転角度
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M52×3のボルトで、規定の冷間締め付けトルクをかけた後、0.35mmの締め付け力を得るために再加熱して締め付ける必要があります。このときの再加熱時のトルクはいくらになりますか?カバーナットの外径が75mmであることがわかっています。では、加熱に必要な弧長はいくらになるでしょうか?正解:△a=[σ-(0.03-0.06)]*360/t (度)=(0.35/3)×360°=42°回転弧長は:△K=πD△a/360 (ミリメートル)
(42°/360°)×75×3.1416=27.5mm
(3)ナットの回転による弧長(ミリメートル) D-ナットの外径(ミリメートル)
ナットの回転による弧長を正確に計算するためには、塗装の厚さの変化がネジの締め付け力に与える影響を考慮する必要がある。この厚さとは、通常の方法でフランジの接合面を圧着した後の塗料層の厚さと、熱圧着後の塗料層の残留厚さ(0.03~0.06mm)との差である。 σを熱収縮前の塗料層の厚さとすると、塗料層の厚さの変化によるナットに加わる回転角は次の通りとなる: △a=[σ-(0.03-0.06)]*360/t (度) 加わる回転弧長は:△K=πD△a/360 (ミリメートル) ナットの総回転弧長は:K総=K+△K (ミリメートル)