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計量ポンプの耐熱性問題の解決

2019-08-28View Original

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現在あるパスフィダの計量ポンプは、材質がPPとPVDFのものがあります。メーカーによると温度はできるだけ60℃を超えないようにするべきだとのことですが、調べた限りではこれら2種類の材質はいずれも110℃以上の耐熱性を持っています。現在の運用条件は、流量が300L/h、圧力が0.1~0.2MPaで、媒体は濃縮塩水、温度は約105℃です。このような状況でも試してみてもよろしいでしょうか?それとも、他に使えるポンプはありますか? 以前はスクリューポンプを使用していましたが、ステーターの耐熱性が不十分で、すぐに壊れてしまいました。
Reply #22019-08-29
ダイアフラムは、ポンプヘッドの材質だけを見てはいけません。ダイアフラムも耐熱性が必要なんですよ。
Reply #32019-08-29
温度が高すぎると、ダイアフラムの耐圧性能が満たされなくなりますが、この温度の上限値はいくつですか?そちらに参考データはありますか
Reply #42019-08-30
ダイアフラムは105度でも問題ないし、ポンプヘッドの材質は交換できますよね?
Reply #52019-09-02
工程プラスチックは高温になると、強度がかなり低下します。オイルシールの種類もありますが、NBRの場合、耐温度の上限は一般的に90度です。パスフィダのダイアフラムは複合ダイアフラムで、NBRとPTFEが複合されている場合は105度には耐えられません。純粋なPTFE製のダイアフラムであれば、この程度の低圧なら問題ないはずです。
Reply #62019-09-28
計量ポンプを使えます。 モデルはDZJ 320/0.5の機械式ダイヤフラム式計量ポンプを選び、温度は105度です。ダイヤフラムに問題はあまりありませんが、メンテナンスの頻度は常温時よりも確実に高くなります。
Reply #72022-03-25
ステンレス製のポンプヘッドを選ぶこともでき、この温度なら問題ありません
Reply #82022-03-26
ステンレス製のポンプヘッドとダイアフラムに交換すれば、105度でも問題ありません。
Reply #92022-05-17
PTFE機械式ダイヤフラムポンプの適用範囲では、変速機の潤滑油温度制御に注意する必要があります。

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