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圧縮機入口トーチ放散弁

2015-07-10View Original

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圧縮機の入口にあるトーチ放散バルブは、圧縮機が動作している間に開けることはできますか?このバルブはいつ使われるのでしょうか?もし開けることができるなら、圧縮機はトーチガスを内部に取り込んでしまうのではないでしょうか?
Reply #22015-07-12
トーチに放出されるのは間違いなく排気された空気、つまり使用できない空気です。通常は高圧のものが排出されます。圧縮機が正常に動作している間は各段階の圧力にパラメータが設定されており、一般的には取扱説明書で指定された吸気圧を超えてはいけません。各圧縮機のピストン力には限界があり、圧力が高くなるほど必要なピストン力も大きくなります。ある程度以上になると圧縮機に問題が生じます。そのため、通常は圧力が圧縮機の動作要件を超えた時に排気が行われます。排気された空気がトーチ内の空気を吸い込むのではないかと心配する人もいますが、それはあり得ません。負圧でなければ吸い込まれることはありません。常に、高圧の方から低圧の方へと流れるということを信じておくべきです。たとえ前方に吸気口があったとしても、負圧でなければ問題ありません
Reply #32015-07-13
圧縮機入口のトーチ放散バルブは、圧縮機を停止して点検する際に、圧縮機入口部のガスをどうにかして放出しなければならないため、入口放散バルブを使ってトーチに排出するものです。通常運転時にはもちろん閉じておく必要があります。運転中に開いてしまうと、まるで漏れが発生したかのようで、入口付近の媒体がトーチに漏れ出してしまいます。通常、トーチの背圧は非常に低いため、圧縮機の入口圧力は必ずトーチの背圧よりも高くなり、トーチガスが圧縮機内に吸い込まれることはありません。

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