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加熱炉の負圧が大きく変動!

2015-08-27View Original

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水素化反応と分留を兼ねた二重機能炉で、予熱器の前の負圧値が-250~-350Paの範囲で大きく変動していることがわかりました。同時に炉内の負圧も変動していました。現場に外勤員を呼び寄せて調べたところ、分留炉の火口の1つが消えていることが判明しました。外勤員がメインの火口の手動バルブを閉じると、負圧値は安定し、同時に炉内温度も下がり始めました。私の推測では、火口が消えたにもかかわらずその部分のガスが依然として炉内に入り続け、高い場所で燃焼したり爆発的に燃焼したりすることで炉内の負圧が激しく変動し、その結果炉内温度も低下しなかったのだと思います。正しいかどうかわかりませんが、私は未経験者で、以前はベンゼン冷却の仕事をしていただけで、炉の操作はしたことがありません。皆様のご指導をお願いします
Reply #22015-08-28
まず、炉内の負圧は気圧の影響を受け、雨天では空気の密度が上昇し、負圧も上昇します。次に、負圧は引き込みファンと送風機の影響を受けるほか、煙道のダンパーや風門の影響も受けます。通常の運転では、引き込みファンが送風機を駆動し、負圧は正常に保たれます。第三に、ガスや燃料の価格変動が負圧の変化に影響を与え、これらの変動が大きくなると、他の条件が変わらない場合でも負圧が低下する。その際は再びダンパーや風門の開度を調整する必要があり、効果が見られない場合は引き込みファンや送風機の周波数を調整する。些細な意見ですが、ご指摘いただければ幸いです。不適切な点がございましたら、どうぞお許しください。
Reply #32015-08-28
投稿者が考えている状況は閃爆に該当し、閃爆は一般的に空気が不足している時に発生し、轟音を伴います。これらの条件がなければ閃爆ではありません。投稿者様、引き続きフォローアップして、状況をタイムリーにご報告ください。

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