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好気槽の汚泥濃度が低い問題について

2015-12-08View Original

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私たちは化学工業廃水を処理しています。廃水量は1日あたり約100トンで、希釈用水を加えると約300トンになり、合計で1日あたり約400トンです。私たちのところでは、1日あたり約50トン程度の強酸性廃水が発生します。この廃水はまず鉄炭素微電解処理を受け、その後貯留槽に送られます。貯留槽で希釈水を加えた後、一次好気処理、二次好気処理を経て最終的に排水されます!しかし最近、一次好気処理および二次好気処理における汚泥濃度がどんどん低下しており、どちらも約2500程度になっています。沈降比は一次処理で50、二次処理で70です。DO値は6から7と非常に高い状態です(送風量はすでに最小限に調整済み)。一次・二次好気処理槽には泡の発生もほとんどありません。現在のところ、汚泥濃度が低すぎるようです。汚泥を再投入しない場合に、どのようにして汚泥濃度を高めればよいでしょうか。顕微鏡で見てみたら、汚泥が緩んでいて、虫はほとんどいませんでした!どなたか達人の方、どうにか方法を考えてください!
Reply #22015-12-08
汚泥濃度の維持は流入水のBODと直接関連しており、まず十分なBODがなければ高い汚泥濃度MLSSを維持することはできない。低負荷時に余剰汚泥の排出を減らすと、かえって汚泥の老化を促進することになる。 おっしゃる問題から判断すると、进水のBODが低く、さらに有機物濃度が低いため好気性が低下し、溶存酸素が高くなっているようです。溶存酸素が高いと汚泥の老化が加速するため、汚泥がどんどん減少しているのだと思われます。 提案:1. 外部返送量を増やし、汚泥年齢を低減する; 2.曝気量を減らせない場合には、SBR法、すなわち間欠曝気を採用することができる; 3.栄養塩が不足していないか確認し、適宜補給する; 4.炭素源を増やし、汚泥排出量を増やして、できるだけ早く汚泥の活性を回復させる; 5. 1度目の場合、3~5日で徐々に正常に戻ると推定される。

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