HTRI熱交換器プロセス計算における疑問点
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HTRI熱交換器プロセス計算において、管側およびケーシング側の媒体には水を使用し、相変化はなく強制対流による熱伝達となり、装置は垂直配置とする。管程内で水が下から入り上から出る場合と、上から入り下から出る場合を比較すると、管程側の伝熱係数に大きな差が生じます。なぜでしょうか。資料を調べてみると、相変化がない強制対流伝熱の場合、垂直配置と水平配置では伝熱係数に影響はないはずですよね。皆さん、研究してみる気はありますか?HTRIはどのような考慮に基づいているのか。2. 設計モードでは許容圧力損失が設定されており、計算過程でその値を超えた場合には配管数や装置数が調整される。また、垂直配置の場合、流体の抵抗による圧力損失が大きくなりやすく、設定された許容圧力損失を超えてしまうことがある。
3. 調整後、2つの配置方式における流速は異なり、K値も変化する。
4. 原作者様にはもう一度試していただきたい。下から入って上から出る方式を採用する際に、再び配管を変更しなくて済む程度に許容圧力損失を十分大きく設定し、2つの方式での配管数を同じに保った上で、K値の違いがどれほどかを確認してみてください。