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沈降比が高い原因を教えてください

2016-03-16View Original

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当社の汚水処理場ではA/Oプロセスを採用しており、フェノールを含む廃水の今日の検査データは、入口側のCODが580、出口側が44です。流入水量は2000トンで、入口側のアンモニア窒素は13.1、出口側は4.2です。好気槽のDO値は6.7、嫌気槽は0.19です。好気槽のpH値は7で、沈降比はSv5が96、Sv10が87、Sv30が54です。上澄み液中には粒子が浮遊しており、汚泥濃度は3530、SVIは153です。今日の顕微鏡検査で、これまで見られなかった輪虫が発見されました。以前からシステムの状態はあまり良くなく、出口側のCODは常に120前後でした。汚泥を添加して馴致処理を行ってから1週間前になってようやくCODが80前後に下がりました。システムの負荷は通常3000トン前後ですが、現在も低負荷で運転されています。通常運転時の汚泥濃度は3000前後で、沈降比SV30は30前後です。しかし現在、沈降比は52~54の間を推移しています。この沈降比を下げるためには、どのように調整すればよいのでしょうか?汚泥を排出するのか、負荷を増やすのか、それとも溶存酸素を下げるのか?
Reply #22016-03-16
あなたの説明によると、有機負荷F/Mが低く、低負荷で運転されているうえに曝気が過剰なために、汚泥のフロック化性能が悪化しているようです。 提案:1. DOを迅速に下げる。水温が20°C未満の場合は4程度まで下げればよく、水温が20~25°Cの場合は3程度まで下げる。SVIが低下した後は、アンモニア窒素の除去状況に応じて適宜DOを上げる; 2. 排泥量を増やし、F/Mを0.05以上にし、MLSSは3g/L前後に制御する; 3. 通常、2日間で明らかな効果が現れます。
Reply #32016-03-16
友達からのアドバイスですが、この時点で負荷をかけても構いません。ただし、急ぎすぎないようにしてください。そうしないと容易にオーガニック負荷の衝撃が生じ、対処が面倒になります。また、システムの復旧にも少し時間がかかります。

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