毎日一問 2016年4月14日 触媒セクション 煙ガス脱硫の形態
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現在、ほとんどの製油所で触媒式煙ガス脱硫装置が導入されています。現在採用されているプロセスパッケージには多様なものがありますので、皆様の運用状況をお聞きし、どの処理方法が最も効果的でかつコストが最も低いかを確認したいと思います。1. ご使用の装置では、どのようなプロセスパッケージを採用していますか?
2. ご使用の装置では煙ガスの脱窒も行っていますか?
3. 煙ガス排出物中の二酸化硫黄、窒素酸化物、粉塵の濃度は、それぞれppmまたはmg/m3でいくつですか?
4. アルカリ液による処理法を採用する場合、塩分を含む廃水はどのように処理していますか?
5. アルカリ液による処理法を採用する場合、原料1トンあたりのアルカリ消費量はいくらですか?
2、当社の排ガス脱硫によって発生する廃水も処理することができません(二重アルカリ法による脱硫技術)
2、お使いの装置では煙気の脱硝処理は行っていますか?行っています。酸素濃度を高めて触媒を再生する際、煙気中の窒素酸化物濃度が高くなるため、除去が必要です。
3、煙気排出時の二酸化硫黄、窒素酸化物、粉塵の濃度はそれぞれ何ppmまたはmg/m3ですか?二酸化硫黄は一般的に50ppm以下で済みますし、窒素酸化物も基準値を満たしています。粉塵も同様に基準値内です。
4、アルカリ液による脱処理を採用する場合、塩分を含む廃水はどのように処理しますか?現在は廃水処理場に送られていますが、将来的には結晶槽を設置する計画です。
5、アルカリ液による脱処理を採用する場合、1トンの原料あたりに必要なアルカリの量はいくらですか?約3.6kg/tです
4.アルカリ液による除去法を採用した場合、塩分を含む廃水はどのように処理されますか?
塩分を含む廃水はそのまま海洋に排出し、**環境保護基準を満たしています。
5.アルカリ液による除去法を採用した場合、1tの原料あたりに必要なアルカリの量はいくらですか?
約4kg/t(触媒原料)