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真空度

2016-05-16View Original

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第1真空急冷塔の真空度が急激に下がりましたが、真空温度には大きな変化はありませんでした。そこで真空ポンプを逆転させてみましたが、何の反応もなく、かえって真空温度が上昇しました。分離タンクの真空度も下がり、徹底的に原因を探しましたが見つかりませんでした。皆さん、どのような原因が考えられるか分析していただけませんか。
Reply #22016-05-16
スラッジ水の真空度の変化において、真空度を示す圧力計のほかに、温度の変化や液面の変化も非常に顕著であり、これらの現象が現れるということは、間違いなく真空度に問題があるということです。 真空度が下がるのは、一般的に真空ポンプの配管に漏れが生じて空気が入ってしまうためです。今日の午後、当社でも真空度が-81から-54に下がり、温度も56℃から一気に76℃まで上昇しました。配管が貫通して空気が真空タンク内に入ってきたようで、貫通した穴はそれほど大きくありませんでした。 1. 真空度の変動がそれほど大きくない場合、気化炉側での排水量が多すぎる可能性があります。低フラッシュポイントから真フラッシュポイントへ流れる水量が多くなり、真空ポンプで抽出しなければならないガス量が過剰になっています。その場合は2台のポンプを同時に稼働させてみるとよいでしょう。
2. 真空タンクに漏れがあり、ガスがシステム内に漏れ込んでいる。
3. 水コークススラリーの気化では、通常、スラグプールポンプの出口から真フラッシュポイントへ向かう配管があるが、これもガスが真フラッシュポイントに漏れ込む経路となっている。予備の炉のスラグプールポンプの逆流弁がしっかり閉じられているか確認してみてください。
4. 真空用の空気導入バルブが詰まっているか、または補助管路の空気導入が遮断されていないか。
5. 真空ポンプの排気量が不足している。
6. ポンプの入口配管に目詰まりがあり、しかもかなり深刻な状態だ

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