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ナフサの乾点

2016-08-27View Original

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分留塔の底部温度と頂部圧力が一定の場合、返流量を増やしても頂部温度が下がらずに上昇する理由は何でしょうか。また、返流タンクの入口温度はナフサのドライポイントに影響を与えますか?ご指導をお願いします。。。
Reply #22016-08-27
タワーの投入温度に大きな変動がないか、またリフラックスタンクの空冷後の温度に大きな変動がないかを確認できます~~~~
Reply #32016-08-27
通常、戻り流量を増やすと冷却されます!どうして上昇するのでしょうか。結局のところ、リフラックスの温度はタワー頂部の温度よりも低いのです。他のパラメータに変動がなければ、熱電対を点検することをお勧めします!ドライポイントに影響を与える要因には、原料油の性質、塔底温度、塔頂温度、塔頂圧力があります
Reply #42016-08-28
パラメータに変更がなければ、投入物の組成を確認してみてください。
Reply #52016-08-28
還流灌漑における切水は適切か?
Reply #62016-08-28
この状況は、戻り流量が過大で精留段が過負荷となり、塔底弁の開度が変わらず、塔頂の圧力制御開度が過大になって冷却効果が悪化し、塔頂部で悪循環が生じていると考えられます!ドライポイントは塔頂温度と塔圧のみに関係しています!
Reply #72016-08-28
底温が一定の場合、塔頂温度と圧力は正比例する。リターンはナフサ成分であり、すべてのリターンは最終的に塔頂から出てくる。戻り流量が過度に増加すると、塔頂の負荷が増大し、塔頂圧力が上昇します。塔頂圧力を適時に調整しないと、塔頂温度が上がってしまいます。あなたが説明されているような状況では、リフラックス量が過剰になりすぎて塔の頂部がやや過負荷になっている可能性があります。この場合はリフラックスを減らし、各中間段階での循環量を増やして、そこから熱を取り出すことができます。ナフサのドライポイントは、塔頂圧力と塔頂温度のみに関係している。
Reply #82016-08-28
リターンタンクの入口温度はナフサのドライポイントに影響しません。
Reply #92016-08-28
リフラックスタワーの温度が高く、抽出量が多いため水冷効果が悪く、リフラックスは多いものの温度は下がらず逆に上昇する。
Reply #102016-08-28
戻り流量が過大だと、最上段の塔板で漏液が発生する可能性はありますか?また、塔頂温度を下げるべきでしょうか?

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