球形補償器の特徴と技術仕様
Thread Content
球形補償器の特徴: 1、補償能力が高く、占有スペースが小さく、流体抵抗が少なく、外観が美しい。 2、軸周りに任意の角度で回転でき、またどの方向にも折り曲げることができ、折り曲げ角度は±15°で、合計30°となる。 3、密封性に優れ、密封材は弾性が高く、摩擦係数が低く、潤滑性も良く、回転トルクも小さい。 シール材には、日本の東レ株式会社が製造する炭素繊維材料が使用されている。4、補償能力が高く、約300メートル間隔で1組のボールダンパーを設置できるため、固定支持架が少なくて済み、総投資やエネルギーの節約につながる。 5、ブラインドプレートの力を自己バランスできる。 球形補償器の技術仕様:1、型式:QB
2、使用圧力:(1.0~4.0)MPa
3、使用温度:-100℃~500℃
4、公称通径:DN40~DN1200mm
5、全折り曲げ角度:≤30°(±15°)