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分子ふるい切替バルブの取り付け方向

2018-12-01View Original

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初心者ですが、ベテランの方々に質問があります。空気分離プロセスにおいて、分子ふるいは常にペアで設置され、一方が使用中でもう一方が再生中という状態になっていますよね?;対応するのは8台の分子ふるい切替弁で、以前はバタフライバルブでしたが、現在は多くが3棒式バルブです。フローチャートを見ると、分子ふるいの後ろにある4つのバルブは逆向きに取り付ける必要があるようです(つまり、バルブ本体に記載されている流れの方向がフローチャートの方向と逆になります)。なぜそうする必要があるのかよくわからないので、ご存知の方々に辛抱強く説明していただけないでしょうか。
Reply #22018-12-01
正装反装とはフローに対するもので、つまりバルブ本体の圧力方向の表示がフロー方向と逆になっていることです。まず、なぜ分子ふるいの後ろにある空気送りバルブを逆向きに取り付けるのかというと、主にこの路線で再生が行われる際(圧力が下がる)に、もう一方の路線では吸着が行われている(通常の圧力)ため、これら2つの路線が1つに合流するからです。そのため、通常の向きに取り付けるとバルブの後ろの圧力が前よりも高くなってしまい、分子ふるいを保護するために逆向きに取り付ける必要があるのです。それに、なぜ汚染窒素ガス用の吸気バルブが逆に取り付けられているのかというと、分子ふるいによる吸着時にはそのバルブを閉じる必要があるからです。フローチャートを見ると(バルブの手前側は汚染窒素ガスで圧力が低く、バルブの後ろ側は主空気で圧力が高い)、
Reply #32019-02-14
簡単に言うと圧迫されているのです。私たちが最初に試運転を始めたとき、分子ふるいの出口バルブが圧力で開かなくなってしまったのです

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