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冷凍液用ステンレス配管の溶接に関する問題

2019-03-17View Original

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DN150の冷却液用ステンレス配管には、100%RTでの非破壊検査が求められる。以前はアルゴンアークで下地溶接を行い、その上から表面溶接をしていたが、検査の結果多くの溶接部が検出されなかった。その後、純アルゴンアーク溶接を使用することで問題なく合格した。 しかし最近、監理者から全てをアルゴンアーク溶接で行ってはいけず、必ずアルゴンアーク溶接で下地を作り、その上から電気溶接で仕上げる必要があると言われました。皆さんの中に、参考になるような規格や基準をご存知の方はいらっしゃいますか?問題は私たちの溶接技術にあるのでしょうか、それとも監理者の意見に間違いがあるのでしょうか?ありがとう。
Reply #22019-03-17
配管の溶接方法の選定は、一般的に設計書に規定されている。各種配管の清浄度要件や溶接部の強度要件が異なるため、一般的な規格では特に明記されていない。DN150の配管はアルゴン・電気溶接を採用すべきである(特に圧力配管ではこの要件がある)。これは、純アルゴンアーク溶接の強度がアルゴン・電気溶接ほど高くないためである;また、溶接工によるアルゴン・電気併用溶接のレントゲン検査の合格率は低く、溶接工の技術に問題がなければ、間違いなく溶接材料や溶接パラメータに問題がある。さらに、配管工が管を合わせる際のエッジの隙間や管口の水平度も、溶接パラメータに影響を与える。
Reply #32019-03-17
最も奇妙なのは、設計説明書にそのことが記載されていない点で、設計院に尋ねると「施工側が決定する」との返答だった{:3_54:}
Reply #42019-03-18
施工業者の溶接エンジニアが作成した溶接工程表に従って行われ、溶接工が好きなように溶接できるわけではなく、監理者が全てアルゴンアーク溶接はダメだと言ったからといってできないわけでもない。溶接工程カードを取り出して、どうやって溶接するかその通りにやればいい。監理も何も言えない。ないのか?監理は調査しないのか?まさにゴミ監視だ。

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