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プロパン・プロピレン分離塔シミュレーション

2016-01-05View Original

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タイトルの通り、ASPENを使ってプロパンとアクリレンの分離塔をシミュレーションしたことがある方はいますか?私が直面している問題は、塔頂成分の中でプロピレンとその他の成分の量がほぼ同じなのに、プロパンの量がずっと多いということです。要するに、塔頂の軽質成分の含有量(モル数)はほぼ基準を満たしているのに、重質成分の量が大幅に多すぎるのです。この塔はどう調整すればよいのでしょうか?ありがとう!
Reply #22016-01-05
これについては、ノ・ウンシク先生の著書にシミュレーションを含めて詳しく解説がありますので、参考にしてください。
Reply #32016-01-05
“「タワー頂部の軽成分含有量(モル)はほぼ基準を満たしているが、重成分がかなり多い」というのですが、投稿者さん、これはどう解釈すればいいのでしょうか?
Reply #42016-01-06
そうなの?じゃあ、よく見てみなきゃ。ご指摘ありがとうございます!
Reply #52016-01-06
つまり、塔の頂部で得られるエチレンの含有量が基準を満たしているのに、エタンの量がかなり多かったのです。その後、元々循環流式だったPP塔を開ループ式に改造し、再沸器の気化率を調整すると、結果はほぼ同じになりました。ところで、PP塔のシミュレーションにおいて、再沸器の気化率は極めて重要なパラメータであり、0.01、あるいは0.001の違いでも結果は大きく変わってしまいます。
Reply #62016-01-07
通常のタワープロセスか、省エネプロセスか?
Reply #72016-01-07
単独のPP塔です。もう収束したよ~運だね。

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