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水素化改質の操作について

2016-07-14View Original

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私の装置は正常に稼働していますが、運転開始時の触媒の活性が高すぎるため、設計値まで温度を上げることができず、現在の運転温度は設計値を大幅に下回っています。しかし、運転温度が低すぎると、精製反応において窒素が十分に除去されず、改質剤が焦燥化して不活性化する恐れがあります。何か良いアドバイスはありますか?
Reply #22016-07-14
品質の良い原料油を選び、硫黄分や窒素分、塩素分などの不純物が少ないものを使用します。また、オレフィンやアロマティック成分が少ない直留油を選ぶことで、反応器の温度上昇を抑えます!
Reply #32016-07-14
あなたたちは新しい装置ですか?どんな工芸?新しい触媒は活性が高く、より低い条件で製品の要求を満たすことができる。新しい装置で、前段の反応器の温度が基準値内にあるのに後段の反応器の温度が上がらない場合、それは前段の反応器の温度の影響を受けている可能性があり、工程上の欠陥が考えられる。古い装置では、たいていこのような現象は起こらないでしょう。製品分析、または原材料の性質変化、触媒の充填および硫化、計器の問題。
Reply #42016-07-14
性質の良い原料を選択し、反応圧力を高めることで、Nの除去率を向上させることができる。
Reply #52016-07-14
まず、精製油の窒素含有量を分析しましょう!
Reply #62016-07-14
改質剤の後には精製剤があり、改質層を作る前の試験分析はできません〜!
Reply #72016-07-14
主に、改質剤が窒素含有量に非常に高い要求を持っており、わずかな量の有機窒素でも改質剤が焦化して不活性化してしまう。プロセスパッケージで示されている改質剤が接触する原料油の窒素含有量は20PPMである
Reply #82016-07-14
最初は、原料油の窒素含有量を指定すれば大丈夫です!
Reply #92016-07-14
まず精製してから改造すべきではないのか?あなたが言う高い活性は、どこに表れますか?設計温度で製品要件を満たせるのであれば、わざわざ設計温度に達する必要はない。結局のところ、設計温度とは触媒の活性が安定した後の指針となる温度なのだから
Reply #102016-07-15
精製剤、改質剤。精製剤の場合、主に誤差が大きすぎるのが問題で、脱窒は元々脱硫よりも難しい。低温での処理では要件を満たせるものの、有機窒素を完全に除去できるとは限らない

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