タンクローリーでノルマルブタノールを積み込んでいるところですが、現在キシレンを積み込んだところ検査に合格しないという一連の問題について相談したいです
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皆様にお伺いしたいのですが、あるタンクローリーで先日、ノルマルブタノール(密度0.81、留出範囲118~122)を積んだ後、洗浄せずにキシレンを積み込みました。その結果、検査の結果、キシレンの上端からのサンプルには問題がなかったものの、下端からのサンプルでは留出範囲が120~143で、密度は0.850でした(通常の留出範囲は138~143、密度は0.860)。最初はノルマルブタノールの残留が密度や初留点を下げたのだと思っていましたが、ノルマルブタノールの密度はキシレンよりも小さいため、1日間の輸送中に振動によって密度の高いキシレンがタンクローリーの底に沈んでしまったはずで、このような問題は起こらないはずだと言われています。 ですので、専門家の皆様にお伺いしたいのですが、以下の説明は信頼できるものでしょうか。もし本当に正ブタノールが原因ではないのであれば、どのような状況なのでしょうか? まずは皆様に感謝します!!!2. デキストラン排出口が完全に排出されていない正ブタノールと混ざり、その含有量が多くなると不正確になる。
3. デキストランと正ブタノールは互いに混和しやすく、その含有量が少ない場合は物質の特性に大きな影響は与えない