2010年のケース 午後25問
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25、開放型タンクから遠心ポンプを用いて油を抽出する。流量は135m3/h、媒体の温度は20℃であり、この温度における油の飽和蒸気圧は13.6kPa、油の密度は780kg/m3である。遠心ポンプの吸込管の全長は8mで、内径d=125mm、直管の摩擦係数λ=0.025、全局部的抵抗係数∑ξ=2である。現地の標高は1250mで、この遠心ポンプのNPSHrは5.5m、キャビテーション余裕量は1mとする。では、このポンプが正常に動作するために必要な最小許容設置高さ(m)は、以下のうちどの数値でしょうか? ヒント:異なる標高における大気圧:標高、m 0 100 300 500 800 1000 1500 2000 2500大気圧、水柱m 10.3 10.2 9.95 9.47 9.38 9.16 8.64 8.15 7.65
(A)1.37 (B)3.08 (C)-0.68 (D)-8.22
解答ではまず大気圧を(9.106+8.64)/2=8.9水柱mと計算し、その後どのようにグラフを描いてp0=8.85という値を導き出したのか、ご存知の方はいますか?もし私がそのままp0を8.9mの水柱だと考えたら